~Saya suka ふれぶる~

いお こころ みらい と暮らす日常(過去・現在)


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

皮膚トラブルの原因

みらいの首下の皮膚トラブル。
ぶつぶつ→かさぷた→脱毛→黒ずみ
という順番で進行。
獣医師さんによると、黒ずみがピークとのこと。
月1の検診が、ちょうどこの頃だったので、
特に治療はせず、経過観察でした。


その後、少しずつですけど毛が復活。
ただ、完治とは言えなかったので、
偽妊娠で通院した際、
皮膚擦過テスト(削って顕微鏡検査)をしてみたら、
原因判明!「毛抱虫症(ニキビダニ症)」。
モニターを見たら、
虫の形をしたものが2匹程。。。


ただ、悪化していたわけではなかったので、
このときも、治療を保留。
それと、1歳になるまで数ヶ月あったので、
体がしっかりしてくれば、治る?
という期待も♪
もちろん、赤くなったり広がったりした場合、
注射による治療!
ってことで、獣医師さんとは話し済み。


1歳を迎え、最近はこんな感じ。
油断禁物ですが、もう平気かなぁ~って感じます。

130210-1.jpg

スポンサーサイト
web拍手 by FC2

亜脱臼股関節

こころは小さい頃、股関節がゆるいって言われたので、
ジャンプや段差を避ける生活をしています。
食事はドライ&野菜ペースト、って感じですが、
幸い、特に悪い症状は出ていません。


一方、みらいは、獣医師さんから、
亜脱臼股関節!!!
って言われてます。


どんな感じかというと、
ズバリ!!!
股関節が鳴ります。
指の関節を鳴らせる人なら、わかるかも。。。
あんな感じです。音はもうちょっと低いですけど。
おしり拭きする時に、ポコッ。
方向転換でくるって回った時に、ポコッ。
昔よりは回数は少なくなってますが、今も時々鳴ります。


股関節がゆるい子は、おしりふりながら歩くって言われますが、
こころはまさにそれ!
でも、みらいはそういう歩き方しないんですよね~。
体型が関係しているのかもしれないですけど、
不思議です。

web拍手 by FC2

不正発情&膣炎

こころのヒートが終わったのが9月後半。
それから約2週間後の10月中旬、
再びヒートになりました。
最初は、前回の最後の出血かな?って思ったのですが、
翌日も出血、翌々日も。。。
おしっこに混じったり、
おしっこの最後にポタッって落ちたり。
おしり周りの腫れは余り目立たず、
すこ~し赤くなっている感じでした。


膿っぽいものが出たら、即病院でしたが、
それが無かったので、
1週間だけ様子見。ただ、出血は止まらず。


130106-1.jpg


1週間後、
病院でエコー検査しましたが、異常なし。
子宮蓄膿症の心配が無くなり、少しほっ。
しかし、不正発情&膣炎(軽度)と。
この時、出血以外の症状(嘔吐、下痢、発熱等)が無かったので、
もう少し様子を見ましょう、ということになり、
処方薬等は特になし。


ブリーダーさんから、蓄膿症についてお話を聞いていたので、
膿に注意していたのですが、
獣医師さんによると、この病気、膿が出ないワンちゃんもいるそうです。


10月後半、血の色が赤黒くなったので、心配で病院へ。
色が変わったのは、そろそろ終わる兆候ということだったので、
少し安心しました。
念の為(心配性な性格なので)、エコー検査もしましたが、異常なし。


獣医師さんのお話通り、10月末で、毎日続いた出血は終了。
その後、1、2回、おしっこ終わりに出血があったのですが、
11月中旬には、それも完全にストップ。


不正発情&膣炎という、両方とも初めての経験でしたが、
大事に至らなくて良かったです。
ただ、次のヒートでまた、同じ様な症状になる可能性が高いと言われてます。

web拍手 by FC2

消化器型リンパ腫の記録~異変から発見まで~

いおの消化器型リンパ腫の発見は2011年9月、
最初の異変(ごはんを大量に吐く)が2011年2月、
リンパ腫の症状とは異なるものもありますが、
その間に起きた症状の記載です。


消化器型リンパ腫は多中心型と異なり、
触診でリンパの腫れを確認できるわけではないので、
発見が遅れる可能性が高いと言われています。
いおの場合、
発見も遅く、手術もぎりぎりの状態だったと思われ、
もう少し早かったら、術後の回復、
予後が変わったかもしれません。。。


ワンちゃんの消化器型リンパ腫の発見に、
少しでもお役に立てれば幸いです。


■症状
1. ごはんを大量に吐く&食べない(2011年2月)
2. 水を飲む量が増える
3. 鼻水が出る(2011年5月)
4. マラセチア(2011年6月)
5. 痩せる
6. 血尿(2011年8月)
7. ごはんを全く食べない(2011年9月)

※一緒に遊んだり、くっついて寝てたこころに、
 同じ症状は1つも出てません。


■詳細
1.ごはんを大量に吐く&食べない(2011年2月)

いおは、ごはんを余り噛まず飲み混むこと多かったので、
むせたり、うぇってなることが時々ありました。
ただ、いつもより明らかに多く、
食べた量のほとんど。
9歳だし、ドライだけだと胃腸に負担?と思い、
少しふやかしたところ、完食したので、
深刻に考えませんでした。

その後、ふやかしごはんを食べなくなった時(梅雨時期)は、
ウェットに変更し、
ウェットを食べなくなった時(夏)は、
鶏肉入りのお粥をメインに変更しました。


2. 水を飲む量が増える

春先から段々増え、梅雨、夏と更に増えました。
量的に、こころの1.5~2倍ぐらいでした。
昔から水を大量に飲む→吐く、があったので、
1回を少量にして回数を増やし、
吐くのを防止してました。
それでも、時々うぇっしてましたが。。。
ただ、2月のような吐き方はしてません。


3.鼻水が出始める(2011年5月)

カゼor鼻炎かなぁ~と、軽く考えてました。
左側だけ、色は透明、
途中からやや粘りのある鼻水に変わりましたが、
直接の原因は最後まで分からず。
完全に止まったのは、術後の10月、
かなり長期間でした。


4. マラセチア(2011年6月)

左手の爪から手首の部分が茶色く変色し、
マラセチア皮膚炎に。
マラセブシャンプーを使い、少しは良くなりましたが、
完全には治りませんでした。

マラセチアは初めてでしたので、
もしかしたら、この頃から、
体の抵抗力が落ち始めたのかもしれません。


5. 痩せる

前年の誕生月(9月)の体重が約10kg、
マラセチアで通院した際(6月)が約9kg、
約9ヵ月で1kg、
徐々に痩せていった感じです。

散歩回数、時間、どちらも減っていたので、
筋肉が落ちているものだと思い、
余り気にしていませんでした。

ただ、夏場に入り体重減少のペースが速くなり、
9月には8kgを切ります。

痩せ方ですが、腰周りの筋肉が落ち、
背骨がはっきり分かる程です。
顔のほほの筋肉も落ちたので、
やや顔つきが変わった印象も受けました。


6. 血尿(2011年8月)

この時は、即病院に直行。
尿検査では、潜血とタンパクを確認、
比重はok、phは6でした。
超音波検査等(胃腸は未検査)も行い、
癌では無かったですが、
ウロエースを服用し、様子見。
薬服用後、副作用、血尿共にありませんでした。

前立腺癌の疑いが消えたのは良かったのですが、
逆に、激痩せの原因が分からなくなりました。

この頃、
嘔吐が頻発する訳でも無く、
下痢に至っては1度も無し、
ごはんは完食、
元気ありありとはいかないけど、無いわけでは無い、
という感じでしたので、
血液検査を含め、消化器官の検査を行いませんでした。

ただ、痩せ方は気になってましたので、
変だなぁ~とは感じてました。
せめて、血液検査をしていれば、
アルブミンの低下や貧血などが発見でき、
そこから更に検査することによって、
病変を見つけられたのでは?と思います。


7. ごはん全く食べない(2011年9月)

大量のごはんを吐いた2月以降、
初めて、丸1日全く食べなくなったので、
かなりまずい!と思い、精密検査を受けに病院へ。
この時、いおがかかりつけだった近所の病院から、
こころのかかりつけ病院へ変えました。

そして、検査後、
小腸に変性が2ヵ所ある、
リンパ腫or腺癌の疑いが高い(確定は病理組織診断後)、
と、分かりました。
ただ、開腹手術をしても手がつけられない状態もあり得る、
という話でしたので、
・手術をして抗癌治療
・手術をしないで緩和ケア
どちらを選ぶか悩みました。


■早期発見のために
今考えると、9月以前に、
何度か精密検査を行うべきだったのでは?
と反省しています。

ただ、どの時点の検査なら発見できたかどうかは、
正直なところ、分かりません。
検査が早すぎて、血液検査は異常なし、
という診断も十分あり得ます。
また、腫瘍細胞がかなり小さい段階では、
超音波等で確定診断できない場合が、
あるかもしれません。

それでも、
原因が分からず、何か変だなぁ~と感じたのなら、
本やネット等で調べた症状にあてはまるのが少ないとか、
とりあえず元気はあるとか、だったとしても、
早めに検査を検討する価値があると思います。

発見が遅くならないためにも。

web拍手 by FC2

耳軟骨の変形

約2か月間の耳血腫治療、
結果、耳軟骨の変形が少し残りました。


近くで見ないと分かり難いですけど、
触ると、こりっとした部分があります。
(鶏軟骨の様な感じ)
あと、若干縮んだ気も。


上からだと違いは分かりません。
120710-1.jpg

怪我していない右耳
120710-2.jpg

軟骨の変形箇所(赤丸内)
120710-3.jpg


最後に血を抜いてからの約1か月、
ぷく~っと膨らんだり、
血が溜まる事も無かったので、
薬の服用が終了しました。


たら、ればの話になってしまいますが、
途中で薬を止めた1週間、
これが無かったら、
もう少し綺麗に完治したかもしれません。  


服用記録(プレドロニゾン)
5/9~142錠/1日計12錠
5/15~231錠/1日計9錠
5/25~311錠/2日計4錠
6/7~141錠/1日計7錠
6/16~221錠/2日計4錠
6/25~281錠/3日計2錠
7/2~61錠/4日計2錠


web拍手 by FC2

« »

09 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

iococoromirai

Author:iococoromirai
★いお
パイド・男の子
2001.9.9~2011.11.22
愛媛出身

☆こころ
ブリンドル・女の子
2005.9.20~
埼玉出身

☆みらい
クリーム・女の子
2012.1.28~
埼玉出身

みらいの兄妹ぶひくん
リンク
フレンチブルドッグひろば 「フレンチブルドッグひろば」  「ふがふがれすきゅーくらぶ」

Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。